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Ninjaの故郷、伊賀: JR柘植駅前「中村屋」

三重県伊賀市■JR関西本線・草津線 柘植駅前の喫茶「中村屋」です。香り高い珈琲、心を込めたお食事(軽食)、お土産品。(月曜定休/7時30分~18時頃)

モーニングと絵画

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モーニングと絵画

奥様の介護をしながら身近な風景や植物を描きことを楽しみにしている喜夫さんと店内に飾っている絵の作者 中村映弥 氏を紹介したいと思います。

喜夫さんは、脳卒中で寝たきりになられた奥様の介護をしながら、身近な風景や植物などを描くことを楽しみにしています。
月に一度くらいモーニングにいらっしゃいます。

店内に飾られた「中村映弥」氏の水彩画をしげしげと見ながらのモーニングです。「こんな絵を描きたい」といつもおっしゃっています。
絵は退職後、自己流で始められ滋賀県の絵画グループに属されているとか。
現職中は出張先の美術館へ足を運ぶなど、興味はおありだったとか。
絵を書くきっかけは、”山登りに出かけたとき入り口の神社で大きなケヤキの木に出会い感動を受けたこと”と淡々と語っていた。
何時も穏やかな様子でお話され、スケッチブックを見せていただいたりしています。

【中村映弥】
 京都教育大特修美術科卒業。教職につく。
三重洋画協会理事、伊賀美術作家連盟に所属。

2000年 アートフォーラム三重を立ち上げる。
     三重県以外に、また海外で活躍している美術家たち(絵画、彫刻など)に参加を      呼びかける。
2001年 第一回「アートフォーラム三重」開催(三重県文化会館にて)
2006年 行動美術協会会員となる。
2008ー9年 三重県亀山市の”アートで町おこし”(全国の若い美術家に参加を)
     を企画運営。また、蕉門(大学)の美術講師を務める。

 気さくで、陽気で酒が入るとよく喋り、地元の人たちから”テルサン””えいやさん”など  色々な呼び方で慕われていた。、また中村屋をこよなく愛してくれました。
 店内には油絵 1点を含め水彩画が飾ってあります。
   
 
#SHINOBI-TRAIN #草津線 #ラッピング電車 #忍者 #NINJA #柘植 #甲賀 #伊賀 #柘植駅 #北川美晃 #中村屋

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